カテゴリー: 和食レストランをハシル

6周年記念&お食事会!

6周年も無事に迎えることができました

6 th Anniversary TANTO Japanese Dining - Japanese Restaurant Auckland
6 th Anniversary TANTO Japanese Dining – Japanese Restaurant Auckland

毎年お願いしているKAE Flowerさんに。

イヤ毎年同じように思うんだけど、生花の存在感はスゴイ!華やか!実はお店にはレンタルの造化が飾ってあって、コレはコレで大変美しく、ナオカツ3週に一度交換に来てくれるので、埃もかぶらず見た目も素晴らしいので実に飲食店に向いているなぁとワタクシ大変満足しているのですが、やっぱり生花の華やかさには敵わんないんだなーと納得したりして。。でも毎週お花生ける程の余裕はマダ無いので、イベントの時だけになっちゃうね、ヤッパリ。。

お食事会にも出かけました

お食事会

今回はシティにあるフレンチJapanese(おー!)Restaurant Moritaさんへ。半地下の広い店内は落ち着いた雰囲気で、調度も豪華!お食事は懐かしい日本の洋食メニューがズラーリ並ぶ、和食店の中では異彩を放つメニュー構成。オムライスとかカレーのオプション付きが凄いバリューでお得です!ごちそうさまでした。

店名Restaurant MORITA
感想日本の洋食メニューを丁寧な仕事で提供していただける数少ないお店。日本人の好きなアイテムでいっぱいです!
★★★★☆
住所Cnr Mills Lane and Swanson Street, Auckland Central, Auckland、New Zealand

シティ中心部に出かける上、お酒も飲んじゃうので、物凄く久しぶりにバスで向かいました。非接触のプリペイドカードとか、USBの充電端子とか、イヤイヤバスにも21世紀が来てるじゃない!って感動!!スマフォアプリであとどの位でバスが来るとか、目的地に一番早いルートはコレとか、も少しだけ洗練されればバス通勤でGo!ってみんな思うカモ!

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野菜のシーズン

日本ほど四季がはっきり分かれている訳ではないにしろ、春になった今、八百屋の品揃えも良くなってきて、店で使う食材も色合いが良くなったりします。

イチゴの時期に!

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日本ほどハウス農家が居ないのか、NZの八百屋の品揃えはカナリドラマチック。時期を過ぎたら次の年まで見るのは無理なものがほとんどです。なので、イチゴを見るのも1年ぶり!こういうの日本では無くなっちゃったよなぁ。

夏野菜も出始めマス

アスパラガスを代表とする夏野菜も元気になってきて店頭に並び始めました。レストランとしてはそういうのは出来るだけ早く取り入れたいので、価格が落ち付き次第と考えてます。今日は元気なオクラを入手!喜んでもらえるかな?

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デイライトセービングス – サマータイムの始まり

夜が明るいのと朝が明るいのはどっちがセービングなのか??

NZ内務省
NZ政府でも国民に通達してます

日本でも時々取りざたされるサマータイム、NZでも採用されています。9月最終日曜日午前2時 – 翌年4月第1日曜日午前3時(現地時間基準。日本の冬の間が南半球では夏になります。)が1時間シフトされ、日本との時差も3時間から4時間に拡大されます(なので、家族との連絡も少々難しいというか)。

あ!今日だ

9月最終週の日曜日といえば今日!なので、今日は1時間時計を進めます。社会生活に影響の少ないように、日曜日に行われますが、ワタシ達は日曜日も営業なので何となく1時間損した気分で今日を過ごします。最近はスマートフォンやタブレット、PCなど(これらは通常は勝手にサマータイムに切り替わります)と触れる生活なので、間違える事も減りましたが、少し前は前の日に徹底しておかないと1時間早く(遅く)来るスタッフも多かったです。。

初日は何となく明るさにも慣れないので(急に1時間分外が明るくなる)ソワソワしますが、始まってしまえば夏時間での生活が当たり前なので、体の調子が悪かったりとか、余分に仕事したりとか、早寝したり、夜更かししたりと言う事は特にナイデス。。

日照時間はあんまり変わらないね、今日は

9月の最終週のNZオークランドの日の出・日の入りは朝7時5分と夕方7時19分、同じ日の東京の日の出・日の入り朝5時31分と夕方5時33分。昼間の長さはかなり近いのに、日本のほうが随分朝早く明けて、夕方早く暗くなります。田んぼ耕すのには良かったけど、今の暮らしとしては朝明るすぎるんじゃないかな?って夏に日本に帰ると毎回思います。

飲食店関係者はあんまりですが、一般の仕事の真夏の帰り道は(我が家が西オークランドにある関係で)物凄く強い西日の中で運転することになり、眩しいからサングラスをかけて、ライトをつけて(じゃないと他の車から見えないの)帰宅するのが普通でした。。おウチ着いてからBBQとか出来るのは素晴らしいです。

お得なのは田舎暮らしだからかな

さて、NZは日本に比べて夏も涼しく、一般家庭では冷房が必需品ではないです。暗くなったら涼しくなるし。なので、明るさが直接照明の電気代を節約に繋がったり、防犯とかそういう意味ではオトクなのかもしれないです。日本だとどうかなー、夏の夜明るくなるとかえって冷房代が掛かっちゃうかなー?帰りの電車まで暑いのも勘弁してカモ。。東京あたりの複雑な生活様式の人間がドサッと住んでる街では、時間をズラす混乱でイロイロ面倒も出そうだしね。元ITとしては「イヤー勘弁して」と思ったり。。

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可愛いケド美味しいって

春になったと言う事は

動物たちのお誕生の時期なのだとオモウようになったのは、NZに来てからだったり。日本の暮しではソウイウ基本的なことを感じるシーンが無いしね。。僕がNZに残った大きな理由のヒトツがこの公園、 Cornwall Parkだったりして。。
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羊だけじゃなくてウシの赤ちゃんとか、マッタク動かなくて可愛いです。。コイツラを食べようって思う気持ちが理解不能。。なのに、まぁ、お肉屋さんではセールにナッてたりして、ホント人間は業が深いというか、無責任に可愛かったり美味しかったりと。

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動物の見せる母の愛というのは、見ていて心を洗われます。心の底から不安そうに泣く子羊に、母親のノンびりした声で応えるのを聞きながら、平和を噛みしめるのがこの時期の楽しみ方ナノではと思います。お時間取って是非ドウゾ。。
dsc05713もうこんな感じでアッチコッチで増殖していますよ、今!!

店名Cornwall Park
感想食べたいー!って思ったらダメです
★★★★★
住所Twin oaks Dr, Epsom, Auckland, new zealand
カテゴリー: オークランドを食べる

スタッフお食事会

今回のお食事会は、パーネルにある祇園さんにお邪魔しました。

海外にある日本食レストランの王道と

思える豪華な内装と照明・調度に圧倒されつつ、12人が案内されたのは何と個室!2室ある個室は仕切りが取り外せて、大きな1部屋とも使えるそうで、イヤーすごいな、豪華!
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店内は明るく清潔に、あちこち日本を感じさせる飾りつけが目につきます。こう、NZerが憧れるというか心惹かれる内装というか。店主のアキラさんお手製の看板やら、メニュースタンドやらも、凄いし。お店ラブの気持ちがビシビシ伝わってきて、ちょっとワタクシ反省したり。。
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お皿も盛り付けも、イベント性高し。こういうの大事なんだよなーって思ったり。ウチも非日常間の演出がもっと必要かなぁと反省しました。ごちそうさまでした。
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店名祇園
感想海外にある日本食レストランとはこうあるべきを体現したと言い切れるかと。スゴイお店ラブが伝わってきます。
★★★★☆
住所1/168 Parnell Rd, Auckland、New Zealand
カテゴリー: オークランドを食べる

NYスタイルのデリ – Federal Delicatessen

曲がりなりにも飲食店経営者として、羨ましかったり、憧れたり、感服したり、感動したりそういったお店を紹介するコーナー(?)です。


NYにあるユダヤ系のデリカテッセンがオークランドにやってきた

個人的には家賃の高いシティ中心部にあるような、大規模店はあんまり好きになれない(お得感無いしね)ので出かけないのですが、NZの有名人Al BrownのDepotの隣にもう一つの店、このThe Fedはカジュアルで明るくて、元気なミニスカートのお姉さんが見たくて朝から元気いっぱいになれる気がして、夜型の僕が朝の買い物がてら(ホントはシティに行く必要はナイのに)イソイソ出かけたりして。。

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オープンなキッチンでてきぱきとコナス姿を見ながら、”明るいミントグリーンのミニドレスのウェイトレスさん”に見とれることができます。2種類のフィルターコーヒーは、アメリカのドライブイン同様飲み放題なうえに、”明るいミントグリーンのミニドレスのウェイトレスさん”が気を利かせて「コーヒーはいかが?」とニッコリ声をかけてきてくれるので、必ず飲み過ぎるのもオキマリです。

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朝は一般のカフェメニュー+彼らの得意なパストラミやスモークされた白身魚を使ったものなど、ユダヤ系デリのお皿がいくつかあります。プレゼンテーションも大胆なうえに、非常においしいというか食べやすい。この”万人に食べやすい”というのは実は大事なことだなーと、ワタクシ最近強く思うのです。生魚や白米はヒトを選んじゃうの海外では。。

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昼はサンドイッチやらチョイスが増えますが、「コッタラ旨いサンドイッチは食ったことナイ」とワタクシいい歳したオジサンにして不覚にもヒックリ返りました。。温かいパストラミがドサッと入ってるサンドイッチ。タマラナイです。。ピクルスなんて丸ごとドーン。。

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イヤ凄いなぁと思うのは、朝から夜までお店が混んでる事。。家賃の高い(ここはAKLでも一番高いんじゃない?)物件をよくぞここまで使い切るなーと、感心します。。料理の内容は別段難しい事シテルわけでもないように思えるのに、万人に愛されて、なおかつ驚きを提供つづけてる点に感服です。オミゴト。。

店名FEDERAL DELICATESSEN
感想凄いわ。ワシが通っちゃうってイカンじゃろと思いながら食べたくなっちゃうんだから、凄い。素晴らしいデス。
★★★★★
住所86 FEDERAL ST, Auckland, New Zealand

シティ中心部という事で、車停めるの難しいですが、スカイシティの地下パーキング(高いけど)に入れてしまって、お店で駐車券を見せると$10引いてくれるので、遠くに停めるよりも良いんじゃないかと。雨の日でもお店の入り口の真ん前に出られます。

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Mt Edenの庭小屋 – Garden Shed

曲がりなりにも飲食店経営者として、羨ましかったり、憧れたり、感服したり、感動したりそういったお店を紹介するコーナー(?)です。

今日は庭小屋をテーマにしたカフェレストラン

小洒落たMt Eden Villageに昨年オープンしたGarden Shed。ナント言っても庭イヂリの道具で一杯のインテリアは圧巻です。凄いぞー。。

Mt Eden - Garden Shed
Mt Eden – Garden Shed
エントランスからBarを通って、ハンドルまでスコップになってる凝りようのビールサーバーの前を通り過ぎると、室内も遊び心満載の内装ですが、圧巻は裏庭。
 

凄い凝りようの裏庭
凄い凝りようの裏庭
こりゃー専門の庭師が必要なレベルじゃないかと。
あちこちカワイイ
あちこちカワイイ

日当たりの良い建物の横に繋がる通路もすっかりナイスなテラス席として利用できて、週末のランチタイムはアウトドアが好きなNZerで溢れています。オープン当初からしっかりテラス席の暖房設備などが備えられている事からも、彼らが普通のレストランオペレーターではないことが伺えます。。全てがプロっぽい。ヤルなー。こちらのお店は壁にiPadが貼ってあって、そこにオーダーエントリー出来るようになってるんですが、テーブルナンバーごとに客単価がハイライトされてたり。チョットヤリスギかと。。
 

メニューは少々健康志向に振ったかなのヤッパリPubメシ

お母さん方は健康志向のメニューを厳かに、なんとなくイヤイヤ連れて来られた旦那さんには、ちゃんと大胆なプレゼンのハンバーガーとチップスが用意されてます。お友達をビックリさせるのにもイイかも。普通よりデカいとか、辛いとか、凄いとか、そういうのは飲食店としては必要なんだよなぁと感じたり。。

日本人的にはビックリするプレゼンのハンバーガー
日本人的にはビックリするプレゼンのハンバーガー

素晴らしい緑の中でワーワーランチが食べられる店として、物凄く繁盛してます。凄いなぁ。基本凝り過ぎのNZerらしいお店作りに感服しました。綿密に計算されたプロのレストランプロジェクトと云う匂いがプンプンします。。
 
都会のオアシスというべきか
都会のオアシスというべきか

店名Garden Shed
感想物凄く凝った内装と、驚きのプレゼンテーション。。素敵なお店です。
★★★★☆
住所470 Mount Eden Rd, Mount Eden, Auckland

 

今のオークランド、家賃・人件費の高騰から、こうしたプロフェッショナル集団による経営のプロジェクト店舗と、パパママレストランの2極化が進んでいる気がします。個人店の僕らに明日はあるのか、彼らに太刀打ちする術はあるのか、より機動力と細かいサービスで小規模店舗ならではの経営をススメルベキカ?なんて事を考えながらお店を後にしました。。

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スタッフお食事会

久しぶりにお食事会

普段はあんまり日本食レストランに出かけることは無いのですが、今回はシティにある老舗のKuraにスタッフ10人でお邪魔しました。

Kura restaurant

小上がり的な小座敷
小上がり的な小座敷

月曜日とあってそれほど混雑していることもなく、あれこれ好きなものをメニューからチョイス。さすが老舗だけあって、NZerのツボを外さないだけなく、日本人のコアなお客にも愛されるメニューを揃えてます。ある意味、NZの和食レストランのスタンダードというか、指標というか。

地下の隠れ家感がイイ
地下の隠れ家感がイイ

地下という立地の悪さ(これは良さにも繋がるかな)にも関わらず、日本人のみならず和食ファンの認知度ナンバーワンの有名店、見習いたいデス!

店名Sake bar KURA
感想オークランド老舗のレストランバー。大人の酒バーのイメージを体現した店内はソツなくマトメラレテ高感度高し。
★★★★☆
住所315 Queen Street, Auckland, New Zealand
 

カテゴリー: オークランドを食べる

オークランドのビール園

曲がりなりにも飲食店経営者として、羨ましかったり、憧れたり、感服したり、感動したりそういったお店を紹介するコーナー(?)です。

今日のテーマはオークランドのビール園

ヤルなハラタウ
ヤルなハラタウ

日本でも状況が変わってきて、ミニ醸造所(地ビールの飲めるトコ)が増えてきていますが、NZはそういうお店がシティも含めてイッパイあります。それぞれ工夫を凝らした新しい味のビールを提供していて、ワイナリー巡りよりも個人的には地ビール探索に興味を持っていただきたいと思ったり。。

ハラタウビール園 TANTO Japanese Dining
ハラタウビール園

今日ご紹介するのはハラタウブリュワリー

オークランドシティから車で約20分と少々遠足の距離ですが、夏のアクティビティとして欠かせないとワタクシ思います。以前スタッフパーティでもお邪魔しましたが、ビール工場に併設されたレストランは昨年リニューされて規模も3倍、オープンエアの客席に、休日はジャズのライブなど盛り上げ感も完璧。イヤー垢抜けしちゃってオジサンびっくりじゃわ。イヤ完敗ですワタシマケマシタワ。

ハラタウビール園 TANTO Japanese Dining
ハラタウビール園

当然用意されているテイスティングボード

ショーパンのカワイイウェイトレスさんがイチイチ説明してくれますが、少々早口で難しい。。。でもビールの種類は番号でメニューに表示されているので(このあたりも移民が多いことを考えての上だろうか?)、アトで好みの番号を覚えておけば次からはバシッと注文できます。

欠かせないよなーこういう工夫
テイスティングボード

食事の内容

メニューはちょっと良い感じのイワユル「Pubメシ」。。物凄くレベルが高い訳では無いですけど、全く文句が出ません。お見事。個人的にはポテトウェッジなのもポイント高し。。炭焼きで焼いたバンズがイイ!!結構おまたせされますが、まぁ混んでるしねートカ言ってる間に届きます。最近の店はPOSシステムが必ずあるから、オーダー抜けも無いしね。。

そういえばココも最近良く見るiPadのポスレジにwifiのeftposでしたね。。キャッシュで払う人がスゴク少ないから、お釣りは遠くのカウンターのヒトがワザワザ持ってくるという、ある意味スゴク21世紀っぽいシステム。だって、お金入れる引き出しみたいなの無いんだモン。だからドコででも支払いできる。レストラン業界もIT化は着実に進んでます。ウチもWifiのターミナルに来年替えよう!

Pubメシだけどまったく文句ない。。
Pubメシだけどまったく文句ない。。

いやー、資本+アイディア+行動力&実現する力に脱帽デス。。全てにソツガない。。特にコレと言った引きの強いメニューや技術の必要な食事内容じゃないトコロが僕には素晴らしいと思えるんだな。。

笑顔が素晴らしい

メチャ込みなのにホールマネージャーが爽やかにさばいていて好印象でした。。ワシも見習おう。。
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最初の投稿からイキナリ星5つでどうぞー

店名Hallertau Brewery
感想地ビール工場に併設されたレストランの作り込みが凄い。シティから20分の距離をモノともしない集客力と、店づくり。勉強します。。
★★★★★
住所1171 Coatesville Riverhead Hwy, Riverhead, Auckland

晴れた日のアウトドアで、作りたてのビールとわかり易いバースナックとライブミュージック。。ナイスな明るい接客と少しの外出した解放感。。少々飲んじゃったからコーヒー飲んで休んでから帰ろうかと。。うーむ。完璧じゃ。。休みの日以外はどうなのか、気になります。。

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お正月休みに日本で買ってきた物(その2失敗編)

日本が海外旅行者に厳しいと思う点

「カードが使えない」この一点が大きいと今回凄く思ったんだな。毎年ある程度の現金をNZ国内で換金して日本に持ち込みますが、店の買い物とかの分を考えるとチョット危険。でもカードでの支払いが出来ない(特に飲食店)事が多くて、なんとなく不足気味の現金にソワソワしないといけない気分に。。お尻のポッケに3週間分の滞在費と買い物の現金持って歩くのは怖いし。。オリンピックまでに安いクレジットカードハンドラーアプリなりスマフォにくっつけるデバイスなり開発するとキット良いと思う。。

最新のタブレットでどうだ!

最近のオークランドのカフェではPOSターミナルがタブレットだったり、eftposターミナル(NZでは銀行カードもしくはクレジットカードで支払するのが一般的で、現金は持ち歩く事少ないです)が無線だったり、ウチはどうも遅れてるなーってそういえば店のそういう機材ももう5年半経ったわけで、密かにリプレースを企んでいました。。
じゃジャーン。出発前からアマゾンで買っておいた特売品のタブレット!すっげースタイリッシュ!!ヨシヨシと新たにPOSレジソフト入れてみました。。Windwos 10てドウなんじゃろ??
新旧POSターミナル
ち、小さい。。当然画面にタッチしてオーダーを入れるのですが、指よりボタンが全然小さい。。という事で、現在リプレースは保留となってます。。スペックだけで買うとイカン事になるっていう典型デス。。モノは良いんだけどなぁ。。

指だけじゃなくてメガネも毎回かけないとイカンしね

POSのソフトウェアはオープンソースの物を利用しています。無償で使えるだけでなく、自分でカスタマイズや変更ができるので、導入のハードルは高いけど、その後のランニングコストを考えると良かったなと思えます。
OpenBravo