カテゴリー: 和食レストランをハシル

クーポン屋とレストラン

おみせフォト
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邪魔なときに限って飛び込み営業来るし。。

最近の流行なのか「クーポンどっすか?」の飛び込み営業・電話勧誘がコレマタしつこく掛かってきます。田舎のニュージーランドの事なので、ランチタイムの忙しい時間帯に「ビジネスオーナーかマーケッティングマネージャーと代わってくれ」と全く空気読む気ナシ(エアーとか読んでる?)。。腹立たしいので(電話はほぼ僕が取るので)最近は一切取り合わないことにしてます。

理解している範囲のクーポンの仕組み

クーポン屋は前売り券的にサービスや商品の利用権を販売し、レストランや商店はサービス・商品の発送をもってクーポン屋から代金を受け取ると。その際に手数料が割り引かれるので、実際クーポンの額面よりも少ない金額で、トンでもない割引額(50%オフとかね)のサービスを提供することになると。。サービス・商品を50%オフで提供した上に、手数料を差し引かれて、顧客満足度の高い内容を提供できるわけナイです。。

クーポンと飲食店

いろいろな目線があるので、一概には言えないとは思いますが、新規オープンや特別な仕込み・イベント&話題づくり以外ではクーポンと飲食店の相性は良くないと僕自身は思っています。特にウチのような住宅地にあるローカルのお客様対象のレストランには、全く向いていないばかりか、商売に悪影響しか思い浮かばないです。

予め資源がある宿泊施設とか、不良在庫をまとめ買いとかそういうクーポン以外は利用者も提供者もシアワセになれないんじゃ無いかと。。

21世紀的飲食店

初めて行く店でイヤな思いをしないように、事前にサイトの評価を確認して、メニューをチェックして価格をチェックしてお店のFacebookで店やスタッフの雰囲気を確認して、来店してからはオーダーしたお皿の画像をアップしてイイネしてシェアしてコメントしてレビューするのが現代の飲食店の楽しみ方なのデス。ウチはチョト外れた郊外にあるので、多少遅れ気味(お客様の年齢層も高いしね、あ!ワシの年齢も高いや!)ですケド。。

 
冷めないうちに早く食べてーとは思うことあります。。

クニさん

作成者:

NZ在住18年(えっと、ホントに?)現在オークランドの日本食レストランでハシッてます。肩こり神経痛40肩の対策に始めたランニングが調子に乗ってマラソンに。40台最後の挑戦として2014年のフルマラソンを不本意ながら完走しました。リベンジ検討中。。

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