Liquor Licence

お酒の提供にはライセンスが必要です。

お酒の提供にはライセンスが必要です。

英国の植民地であるNZはお酒を売るのにライセンスが必要になります。マッタク前世紀的な。。一回取れば取りっぱなしという訳でもなくて、2年に一度の更新があります。マッタク面倒な。

On-licence

パブやレストラン・バーやクラブなど、建物に付帯してアルコールを提供する為のライセンス。ウチはこれに入ります。

Off-licence

酒屋など酒類を販売するためのライセンス。

Club-licence

会員制のメンバーに酒類提供するためのライセンス。

Special-licence

イベントとかウェディングとか日時を特定して酒類を提供するライセンス。

今年から更新の書類がメチャ面倒くさくなってる

今までは更新時は申請書に、形式張ったなぞなぞみたいな設問があってソレに答えておけばオッケーでしたが、今年から新規の申請となんら変わらない書類の提出が求められてます。むー。

  • 署名済みの申請書
  • 建物の登記簿
  • 建物の所有者からの使用許可書
  • 料理のメニュー
  • 会社の登記簿
  • 建物の間取り図
  • 建物の入り口の写真
  • アルコールを提供するにあたって店に提示しないとイケナイ書類のコピー
  • この場所でアルコールを提供するにあたって近隣地域社会に与えるインパクトとリスクに関して軽減するための措置に関するレポート

もうね、イジメなんじゃないの?って思うレベル。。とは言え未認可でお酒を売ると高額な罰金が待ってるので、地味に取り組まないとイケナイです。何処の国でもお役所仕事はお役所仕事なので、プチプチ潰して申請します。

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